2006年04月30日 - インタヴュー
〔インタヴュー〕松下浩二さん(卓球選手・(株)チームマツシタ代表取締役社長)

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「パイオニア」――開拓者、先駆者――。野球界の「パイオニア」が世界の「NOMO」(野茂英雄選手)ならば、卓球界の「パイオニア」の称号は、世界の「MATSUSHITA」にこそふさわしい。
そんな卓球界の「パイオニア」が初めて海を渡った先は、ドイツ。1997年から2000年まで、ドイツのブンデスリーガ〔全国リーグ〕でプレイし、その後、フランスリーグへと渡った(2000~2001年)。2002年からは主に日本に活躍の場を移しつつも、中国リーグに参戦したりと、38歳の今でも、現役で活躍している。選手であると同時に、「チームマツシタ」の社長でもある「卓球界のパイオニア」松下浩二選手にインタヴューをしてみた。(聞き手:杉本裕介)
――卓球の選手以外にも、「チームマツシタ」という株式会社を運営されていますよね。いつ、「チームマツシタ」を設立されたのですか?
松下選手 平成13年に設立しました。今年の8月で6年目になりますかね。
――始められたきっかけというのは?
松下選手 会社を設立した時は、自分は33歳だったんですよ。卓球選手を終えた後のことを考えて、どうしたら卓球を発展させられるかと考えている時に、周りの友人から、「会社を作ってみては」とアドバイスを受けて、「じゃあ、そうしようか」と思って、それで会社を作ったんですよ。







