2006年05月17日 - インタヴュー
〔インタヴュー〕小泉公人さん(ミュンヘン日本人国際学校専務理事・Accretech (Europe) GmbH副社長)

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2006年4月17日。全日本卓球代表チームが練習を行うドイツ・デュッセルドルフ近郊の体育館の片隅に、練習を見つめる日本人家族がいた。
日本代表の松下浩二選手を一目見たい子どもたちのために、はるばるミュンヘンからデュッセルドルフまで片道600キロも自動車を走らせた、小泉公人さんの家族だ。
ミュンヘン日本人国際学校(Japanische Internationale Schule München e.V.)で専務理事を務め、半導体製造装置を扱う日系企業アクレーテク(Accretech (Europe) GmbH)では副社長を務める小泉公人さんに、インタヴューをしてみた。(聞き手:杉本裕介)
――ミュンヘンといった遠いところから、わざわざいらっしゃった理由は何でしょうか?
小泉専務理事 子どもが二人とも、ミュンヘンのスポーツクラブで卓球をしておりまして、「ぜひ松下選手の練習を見てみたい」とのことで、デュッセルドルフまで連れて来ました。ちょうどよい具合に、子どもの学校がイースター(復活祭)でお休みだったんですよ。







