2006年05月17日

〔インタヴュー〕小泉公人さん(ミュンヘン日本人国際学校専務理事・Accretech (Europe) GmbH副社長)

――お子さんが卓球を始める前から、小泉さんも卓球に興味があったのでしょうか? 

小泉専務理事 まったく卓球のことは知りませんでした。

――それでは、お子さんが卓球を始めてから、卓球に対する考えがどのように変わりましたか?

小泉専務理事 子どもたちの試合を見たり、ドイツ人のトレーナーと卓球の話をすることで、私たち夫婦も卓球に対して興味が湧くようになりました

――実際、日本代表の選手の練習などを見て、お子さんは、どんなことを感じたのでしょうか?

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© 2006 Oushu Keizai Shimbun GmbH.
憧れの松下選手と並ぶ小泉兄弟。

小泉専務理事 本当は、松下選手の練習を見せて頂くだけのつもりだったのですが、思いもよらないことに、全日本の宮崎監督が、子どもたちを直接指導して下さいました。そして練習後には、若い代表選手たちとの食事に同席させてもらい、選手や宮崎監督のプライべートな一面にも触れることが出来ました。また、長男は、松下選手直々にカットの打ち方を教えてもらうことができました。

こんな経験が出来るなんて夢にも思ってもいませんでしたから、子どもたちにとっては、たいへん刺激になったと思います。

――卓球を通して、どんなことを子供に学んで欲しいですか?

小泉専務理事 私は卓球に限らず、スポーツを通して、ひとつのことを継続的一生懸命やってほしい。そうやって身につけたものは、社会に出ても財産になるでしょうから。

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