2006年12月31日

年末のご挨拶

2006年も一年間『欧州経済新聞』をご愛顧いただきまして、誠にありがとうございました。

2006年年頭のご挨拶におきまして、本年を欧州経済新聞社の「飛躍の年」と位置づけさせていただきましたが、この一年を振り返ると、オンデマンド配信サーヴィスの開始、欧州連合公式情報の翻訳開始、通訳・翻訳事業の開始、セミナー事業の開始、書籍案内の大幅な改造など、さまざまなサーヴィス拡充を行い、まさに「飛躍の年」とすることができました。

2007年は、欧州経済新聞社の「改革の年」と位置づけております。これは、いままで積み上げてきた多様なものを一貫した原理の下に整理・統合していくことにより、集中を生み出し、目的と目標を達成していくことを意味します。これにより一層の強さを兼ね備えることになる欧州経済新聞社に、今後ともますますのご愛顧をよろしくお願いいたします。

2007年が皆さまにとってよい年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

欧州経済新聞編集部